ACTIVITY REPORT - 活動レポート
[ Update on 2013.08.08 ]

少しずつ見え始めた!?プロジェクトのいま

岩手、宮城、福島の生産者約30名、東京・丸の内朝大学に通う“復興プロデューサー”約50名。
80人の想いがいよいよ動き、形作られようとしています。

4月にスタートした「農業経営者リーダーズネットワークin 東北」と
「復興プロデューサーカリキュラムin 東京」の両講座も回を重ね、
6月には初めての顔合わせとディスカッション、7月末には
2度目の東北フィールドワークを終えて、この夏はそれぞれの課題と
解決方法に向き合う時期となりました。

販路開拓、地域誘客などそれぞれの生産者が今抱える問題と、
これから変えていきたい未来を整理し、一方の復興プロデューサーは
まずは課題を見つめなおすことや、各自が持つスキルや人脈、仕事との
つなげ方などを模索しています。
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[写真]経営に関わるヒューマンリソース、会計・財務などの問題に向かい合う生産者たち
(農業経営者リーダーズネットワークin東北)

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[写真]地域プロデュースや農業の復興の現状について学ぶ復興プロデューサーたち
(丸の内朝大学 復興プロデューサーカリキュラムin東京)

2回のフィールドワークを通じて双方の情報交換も活発化し、
両受講生たちも今回テーマとする課題を見つけ始めた様子。
お互いが力を発揮できる着地点を目指して動き始めたこれからの活動に乞うご期待…!